テレエッチ

昨日のテレエッチは最高だった。
俺は今遠距離恋愛中だから彼女となかなか会うことができない。
でも性欲真っ盛りなお年頃の俺としてはこの性欲を持て余してしまうので
なんとか消化できないものかと考えあぐね、行き着いたのがテレエッチである。

もともと彼女と電話をするのはちょくちょくしていた。
毎日お互いあったことを話すんだけれど、正直俺の代わり映えしない毎日は
そんなに話すことがない。
ネタ切れは想像通り早く訪れた。
彼女のほうもそれはそれで話すことがなくなっていることに気が付いていた。
話はしていたいけれど特に話すことがないというジレンマ。
声をきくと余計に会いたくなるし、俺の抑えきれない性欲も爆発寸前だった。
オナ電でオナ指示からオナニーの見せ合いに

ある日いつも通り電話をしていると彼女の声がどんどん苦しそうな声になって
いった。
最初は体調悪いのかなと心配になったのだけれど、ときおり混ざる吐息が
俺に直感させた。
これは…テレエッチへのいざないだ。
わざわざ名言して始めるのも気まずいし、彼女がせっかくテレエッチへのルートを作って
くれたので、俺はしれっとそのルートを歩かせてもらうことにした。
初めてのテレエッチはそれはそれは興奮した。
脳内でかわいい彼女を想像し、受話器からきこえる声がさらに想像力をかきたてた。

昨夜のテレエッチはいつもと違った。
ネクストステージに突入したテレエッチだった。
テレエッチなうえにシチュエーションプレイをしたのだ。
お互いの役を決めてのテレエッチはとても興奮して楽しかった。
これなら浮気もせず遠距離恋愛を乗り切れそうだ。

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